大阪メトロ谷町線でお寺めぐり
PR

瓔珞

仏像スタイル
この記事は約1分で読めます。
記事内に広告を含みます。
スポンサーリンク
【広告】般若心経 完全版
スポンサーリンク
般若心経 完全版
  • 山田無文老師(臨済宗・20世紀の名僧)が分かりやすく解明
  • 吹田良忠和尚(大本山妙心寺塔頭)が読経
  • 歴史上の名僧のエピソード等も興味深い
https://amzn.to/3Rwo2mS

意味

瓔珞ようらくとは玉の頸飾(首飾)。

keyūra(枳由羅)の訳。「えいらく」とも読みます。

貴金属と珠玉を連ねた装身具はインド貴族の風習で、如来や菩薩が用いました。

スポンサーリンク

代用品

ときには、宝冠・天蓋・台座にも用い、烏枢沙摩明王は龍蛇を、深沙大将は髑髏を連ねて代用品ともします。

製作

塑造(塑像)・乾漆像・銅像では肉身部を盛り上げて製作。

檀像風には、木彫の場合にこれに準じますが、後代には別に金属板などで作りました。

装飾仏尊

天女形菩薩形の仏尊の多くは瓔珞をしています。

それらのうち髑髏や蛇代用などの独特な装飾をした仏尊例をあげます。

髑髏

烏枢沙摩明王大威徳明王大黒天伊舎那天など。

金剛童子軍荼利明王など。

七宝

釈迦如来如意輪観音など。

その他

報身の釈迦(→釈迦如来)、十一面観音妙見菩薩孔雀明王伎芸天吉祥天十羅刹女、慧光童子(→不動明王)など。

コメント お気軽に♬

タイトルとURLをコピーしました