仏典曰く 旗なびかず風なし 揺らぐは…

仏寺めぐりの楽しみ方と意味

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仏寺めぐりの楽しみ方意味について、私は写真撮影寺門寺禱だと思っています。

コロナ禍のために寺門が閉鎖されていることが多く、寺門で祈禱するとシンプルな訪問ができます。これを私は寺門寺禱と名づけています。

多くの人の楽しみ方は御朱印集めにあるかもしれません。私はイラチな性格なうえ、すべてのお寺で配布されているわけではないので、御朱印コレクションまでは楽しみ方を広げられていません。

ベトナム学僧
ナム

御朱印コレクションの経験がある方は節約的でコンパクトな方法を教えてください。

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仏寺めぐりの楽しみ方

閉門時

私が仏寺めぐりで注目しているのは寺門です。

コロナ禍で門を開けているお寺が少ないからです。門自体を味わうと考えています。

そこから派生して、門に掲げられた寺札や門前の石碑、ある程度のお寺では屋根瓦にも注目しています。

閉門時のポイント…寺門、寺札、石碑、屋根瓦

寺札は必ずあります。

石碑は自治体が指定している場合が多く、すべての寺にあるわけではありませんが、たまに掘り出し物があります。

大阪市のお寺では、屋根瓦がなく、まさに住宅になっている所も多いですが、瓦があればできるだけ観察して撮影するようにしています。

開門時

基本的に、お寺の開門時に境内へ自由に入られます。ただし、境内での撮影でなんらかの禁止事項を設定している仏寺もあります。また建物に入るときは必ず認可を受ける必要があります。

もしお寺の門が開かれていたら、私は境内に入って建物庭園を鑑賞したり撮影したりしています。

境内では境内や庭園や建物の全体的な風景、咲いているお花や置かれている石像、そして建物の屋根瓦などに注目しています。

また、境内に石像やお寺の由緒が書かれているプレート碑文があれば、撮影して家に帰って調べなおしたりしています。

開門時のポイント…境内全体の風景(境内、庭園、建物など)、お花、屋根瓦、石像・石碑、プレート・碑文

仏寺フォント

仏事には寺札や山号を示す木札や石札などがあります。

このフォントを味わうのも楽しいです。多くは明朝体系の草書や行書ですが、たまにゴチック体でポップなものもあります。

仏寺めぐりの意味

これは人によってさまざまです。

私は御朱印がわりに寺門や寺札や屋根瓦を撮影しているのかもしれません。

御朱印が自分と仏寺との関係を証明するともいえます。私の場合は、たまにバッタリ会った住職さんや事務員さんと少しコミュニケーションする(雑談・歓談する)ことも関係の証明だと思っています。

また、お寺の方から教えてもらった仏事や歴史の話を差し障りない程度で各寺院訪問の記事に反映させることが当ブログの任務だと勝手に思っています。

とにかく、寺門や建物、ラッキーなら本殿・本堂内の仏像などに禱ることを心がけたいところです。

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