[PR]Amazonブラックフライデー開催中!

京都府

徒歩や自転車でめぐる京都府の仏教寺院の記録です。

京都府は近畿の内陸、面積約4,612㎢。南は大阪府・奈良県、東は滋賀県・三重県、西は兵庫県、北は福井県に接します。仏教寺院(仏教系宗教法人)は3,055か寺で、全都道府県5位、日本国全体の約4.0%です。奈良県(1,797か寺)より多く、大阪市(約1,217か寺)の2倍超です。密度は1㎢あたりおよそ0.7か寺。数の大半は京都市に集まり、残りが乙訓・南山城・丹波・丹後に分かれます。観光の大寺と、町なかの真宗・禅寺が層になっている県です。

これまでに記録しているのは、京都市左京区の慈照寺(銀閣寺、臨済宗相国寺派)です。東山・左京の大寺は境内が一つの目的地になり、奈良の大伽藍ほど広くはない代わりに、一か寺で一日が終わることがあります。大阪市内の区を半日で回す感覚とは違います。府南部の宇治・城陽・京田辺は大阪から近く、自転車でも扱いやすい町寺の圏です。北の丹波・丹後は塊を決めて往復する範囲になります。国宝・庭園の話は各寺院の記事に任せ、ここでは山門・境内・花・掲示板など、歩いて・走って見かけた風景を残します。

大阪からの動き方の目安は京阪本線・鴨東線、阪急京都線、JR京都線・奈良線。伏見・宇治は大阪側から足を伸ばしやすく、東山・左京は京都市内で徒歩に切り替える区間です。銀閣・南禅寺周辺、伏見、宇治、と分割すると負担が少ないです。坂と一方通行が多いので、市内は押して歩く前提で組むほうが現実的です。

このカテゴリーでは、山門・境内・花・掲示板など、徒歩や自転車の遍路で見かけた風景を紹介しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
このページをシェアする
ホットケーキをフォローする
タイトルとURLをコピーしました