[PR]Amazonブラックフライデー開催中!

鶴見区

自転車でめぐる鶴見区の仏教寺院 鶴見区

自転車でめぐる鶴見区の仏教寺院の記録です。

鶴見区は大阪市の最東部、面積約8.17㎢の区です。西は城東区、北西は旭区、北は守口市、東は門真市・大東市、南は東大阪市に接します。1974年に城東区から分かれて独立しました。区内には20か寺あり、大阪市全体(約1,217か寺)の1.6%を占めます。港区と並ぶ少ない部類で、密度は1㎢あたりおよそ2か寺です。花博記念公園鶴見緑地が区のシンボルで、寺は緑地の周囲と旧集落側に点在します。数は少ないぶん、自転車で全区を拾いやすい区です。

宗派は浄土真宗がほとんどです。真宗大谷派では願正寺(鶴見)、専立寺・浄念寺(茨田大宮)、正因寺(放出東)、圓立寺(横堤)、真宗寺・圓満寺(諸口)、願教寺(今津南)、慈恩寺(浜)など。本願寺派では浄教寺(焼野)、圓通寺(安田)、明覚寺(諸口)などがあります。緑の金剛寺は念法真教です。

文化財では、願正寺と浄教寺がそれぞれ市指定の真宗関係史料を伝えます。放出東の阿遅速雄神社は府指定天然記念物のくすで知られ、放出街道沿いの道標にもなります。寺そのものの指定建造物は少なく、山門と境内、掲示板を見て回る区です。

アクセスの目安はJR学研都市線の放出・徳庵、Osaka Metro長堀鶴見緑地線の横堤・鶴見緑地・今福鶴見。放出から鶴見・緑、横堤・諸口、今津、焼野・茨田大宮と北東へ伸ばすと、旧摂津側と旧河内側を一度に回れます。古堤街道や放出街道の名残を路肩に拾いながら、鶴見緑地で休憩するのが自転車向きです。西へ出せば城東区の寺につながります。

このカテゴリーでは、山門・境内・花・掲示板など、自転車遍路で見かけた風景を紹介しています。

スポンサーリンク
このページをシェアする
ホットケーキをフォローする
タイトルとURLをコピーしました