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八大龍王

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  • 山田無文老師(臨済宗・20世紀の名僧)が分かりやすく解明
  • 吹田良忠和尚(大本山妙心寺塔頭)が読経
  • 歴史上の名僧のエピソード等も興味深い

意味

八大龍王はちだいりゅうおうとは、法華経の会座に列した護法善神の龍王8体。

顕教・密教とも龍族の代表8を数えます。

法華経(序品)

有名なケースは「法華経」序品。

  1. 難陀龍王…護法龍神の代表(法華曼荼羅など)
  2. 跋難陀龍王…難陀と兄弟で請雨曼荼羅にも2龍王を中心に五大龍王が囲繞
  3. 沙伽羅龍王(沙掲羅龍王)…請雨法本尊で、千手観音二十八部衆の一つ。三女に善女龍王
  4. 和脩吉龍王…九頭龍
  5. 徳叉迦龍王…和脩吉と同胞で、怒って凝視すれば人畜はすぐ絶命
  6. 阿那婆達多龍王…雪山頂の阿耨達池を住処に、四大河を分けて人間世界を潤沢(徳が最高)
  7. 摩郡須龍王…摩那蘇婆帝とも
  8. 優鉢羅龍王…青蓮華池が住処

陀羅尼集(6)

  1. 難陀龍王
  2. 婆素雞龍王(和脩吉龍王)
  3. 徳叉迦龍王
  4. 羯固吒龍王
  5. 般摩龍王
  6. 摩訶般摩龍王
  7. 商法波羅龍王
  8. 鳩利迦龍王

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