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須弥壇

行事
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意味

須弥壇しゅみだんとは、仏堂内部の内陣に設置した壇。

2種類に大別できます。

  1. 須弥山を模して中間を細くして上下に各8段を設ける禅宗様
  2. たんに広く上げ床となっている部分

いずれにしても、如来や菩薩の住所として、四隅に四天王を立てる区域も意味します。

規定をいくつか。

  1. 須弥壇の上に直接に仏像を配置
  2. 宮殿や厨子も設置
  3. 三具足などの供養具は前机に配置

密教では尊像と修法者とが一如になる教義により、4尺(1.2m)より高い須弥壇は用いません。

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