大阪メトロ谷町線でお寺めぐり

文殊院

曼荼羅
この記事は約1分で読めます。
記事内に広告を含みます。
スポンサーリンク

意味

文殊院もんじゅいんとは胎蔵曼荼羅の第三重に属す、釈迦院の東方の一画のことです。

計25尊が描かれています。

大日如来の三無尽荘厳の実相を開見して、般若の妙慧を表現しています。

文殊菩薩の身色が鬱金色のものは思想堅固を意味し、青蓮華は諸法に染着されない意味です。

金剛杵は智慧を表徴して智光で法界を照らす相を示します。

胎蔵図像などには文殊菩薩の眷属を集めています。

現図に描かれたメンバーを以下にリストアップします。

スポンサーリンク

住民

  1. 妙吉祥菩薩(文殊菩薩・童真法王子)
  2. 観自在菩薩
  3. 普賢菩薩
  4. 対護門

向かって左

  1. 光網菩薩(網光童子)
  2. 宝冠菩薩(童子)
  3. 無垢光菩薩(童子)
  4. 月光菩薩
  5. 妙音菩薩(五字文殊)
  6. 瞳母嚕(都牟盧/四姉妹の兄)
  7. 惹逝耶(以下四姉妹)
  8. 肥者耶(微惹耶)
  9. 阿耳爾多(無勝)
  10. 阿波羅耳多(無能勝)

向かって右

  1. 髻設(童子)
  2. 波設奉教使者
  3. 文殊使者(質多羅)
  4. 文殊使者女(地慧・財慧)
  5. 鉤召、使者(召請童子)
  6. 使者衆

コメント お気軽に♬

タイトルとURLをコピーしました