浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)

天王寺区
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大阪市内の仏教寺院をまわる自転車遍路。おもに山門、境内、お庭・お花、屋根瓦・軒瓦などを撮しています。

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浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)

  • 宗旨:浄土宗
  • 宗派:浄土宗
  • 山号:真田山
  • 院号:
  • 寺号:心眼寺
  • よみ:しんがんじ
  • 本尊:阿弥陀仏座像
  • 所在地:大阪市天王寺区餌差町2-22

2022年4月23日に撮影。

浄土宗真田山心眼寺の寺門(大阪市天王寺区餌差町2-22)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

心眼寺は大阪新四十八願所阿弥陀巡礼の第11番です。

この巡礼の旧版「大阪四十八願所阿弥陀巡礼」でも心眼寺が願所になっていました。

浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

京都見廻組桂早之助・渡辺吉太郎墓所

京都見廻組の桂早之助・渡辺吉太郎の墓所。浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺は、京都見廻組の桂早之助・渡辺吉太郎の墓所です。

真田幸村出丸城跡

浄土宗心眼寺は、真田幸村出丸城跡になっています。

真田幸村出丸城跡。浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

真田幸村出丸城跡。浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

境内

浄土宗心眼寺の境内(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

真田左衛門佐豊臣信繁之墓

境内に、真田左衛門佐(真田信繁)豊臣信繁の墓があります。

真田左衛門佐(真田信繁)豊臣信繁之墓。浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

プレート日本史として「従五位下 真田左衛門佐豊臣信繁之墓」の説明を付しておきます。

慶長二十年 五月七日

於 摂州大坂討死 四十九歳

墓碑銘 歴史地理史学者 中村武生

書 松本笙絢

真田信繁は、武田信玄配下の武将であった、父真田昌幸の次男、通称は源次郎、号は好白。

関ケ原の戦いでは父と共に西軍に付くも、戦いに敗れ、紀州九度山に幽閉される。14年間、蟄居生活を送り、慶長19(1614)年豊臣方に参加した。

大阪冬の陣では、難攻不落の大阪城唯一の弱点とも豊臣秀吉が危惧した、南惣構の外側に真田出丸を構築、そこで徳川方と壮絶な死闘を繰り広げた。

翌年の夏の陣で、信繁は茶臼山に本陣を置く。徳川本体と戦い、徳川家康に迫るも力尽き、越前兵に安居神社付近で討ち取られたと伝えられる。

真田信繁は、一般に「幸村」として知られる。しかし現存最後とされる慶長20年3月19日付の書簡にも「左衛門佐信繁」と署名があり、生前「幸村」と名乗ったことはなかったと考えられる。

徳川時代中期にあたる18世紀のなかばころには「幸村」の呼称が流布していた。本墓碑は、生前の確実な諱である「信繁」を採用した。

豊臣姓は秀吉が創始したもので、弟秀長や甥(のち養子)秀次ら親族のほか、毛利輝元や徳川秀忠(おそらく家康も)など有力大名も称した。

当寺は徳川時代より信繁の菩提を弔っている。信繁の四百回忌に際して、墓碑を建立する。

平成二十六年(2014)十月吉日 真田山心眼寺

浄土宗心眼寺「従五位下 真田左衛門佐豊臣信繁之墓」プレート

香月観世音菩薩像

浄土宗心眼寺境内にある香月観世音菩薩像(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

桂早之助・渡辺吉太郎墓所

桂早之助・渡辺吉太郎(渡辺吉三郎)墓所。浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺の寺門(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

お花めぐり

シュンラン

浄土宗心眼寺のシュンラン(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺のシュンラン(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺のシュンラン(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺のシュンラン(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺のシュンラン(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺のシュンラン(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

ブルーデージー

浄土宗心眼寺のブルーデージー(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

浄土宗心眼寺のブルーデージー(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

カイウ

浄土宗心眼寺のカイウ(大阪市天王寺区)。2022年4月23日に撮影。

関連情報

心眼寺は大阪新四十八願所阿弥陀巡礼の第11番です。

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