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河川とともにある大阪市水道の歴史

史跡
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河川とともにある大阪市水道の歴史

大阪市の近代化にとって、河川や橋梁なみに大切なインフラ要素は水道でした。

このため、水道関係の文化財をリスペクトする意向をあちこちで強く感じられます。

河川とともにある大阪市水道の歴史をさぐります。

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大阪市水道発祥之地

大阪市都島区の大川沿いにある大阪市水道発祥之地の石碑。

大阪市水道発祥之地。大阪市都島区。2月4日に撮影。

53.大阪市水道発祥之地(すいどうはっしょうのち)
都島区中野町五丁目 都島橋東詰南側オオサカシティバス「都島本通一丁目」下車 西約300m  明治28年11月13日、大阪市最初の上水が、ここから送水された。それまで飲料水は、淀川の水か井戸水にたよっていた。そのためコレラなどが流行し酸鼻を....

水道記念館

水道記念館。大阪府大阪市東淀川区柴島1丁目3。2022年3月2日に撮影。

大阪市東淀川区柴島にある水道記念館は国指定の登録有形文化財です。

水道記念館の建物は、 関西建築界の長老だった宗兵蔵の設計。

1914年に送水ポンプ場として建てられ、1986年に新ポンプ場が建てられるまでその役目を果たしました。

水道記念館となったのは、1995年のこと。

この建物は、 現存する明治大正建築として貴重なもので、1999年に有形文化財として国の指定登録をうけました。

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