仏典曰く 旗なびかず風なし 揺らぐは…

天神橋橋名飾板(大阪市北区菅原町1)

史跡めぐり
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大阪には意外と河川が多く、それとともに橋もたくさんあります。

それぞれの橋から見渡す河川の風景に味があります。しかし、橋からの風景を写すことに気をとられて、つい橋を写すことを忘れてしまいます。

橋を写すときは、橋本体と橋名飾板を押えたいところです。

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天神橋橋名飾板(大阪市北区菅原町)

1987年5月付の大阪市のプレートによると、天神橋は1885年の淀川大洪水で流出するまで、何度も木製(木橋)で架けかえられてきました。

この橋名飾板は1888年にドイツから輸入して架けられた鉄橋の橋門上に設置され、日本で作られた鋳鉄製品です。

天神橋橋名飾板(大阪市北区菅原町)。2022年3月4日に撮影。

できるだけ渋く、できるだけ水平に写すよう心がけました。天神橋の橋名飾板はとくにカッコいいです。

天神橋から大川を望む

天神橋から大川を望む

  • 所在:大阪市北区菅原町1
  • 橋長:210.70m
  • 幅員:22.00m
  • 形式:アーチ橋
  • 完成:1934年
  • 行政区:北区・中央区
  • 河川名:大川(旧淀川)

大阪市橋梁顕彰碑

天神橋は大阪市橋梁顕彰碑に指定されています。

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