大阪メトロ谷町線でお寺めぐり

伽藍

史跡
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概要

伽藍とは寺院の建造物。

もともとインドでは、比丘たちが集まって修行する清浄閑静な場所を意味しました。

語源として、サンガーラーマ (samghārāma)からの音写で、僧伽藍。衆園、僧園、僧院とも訳します。

ホットケーキ
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日本のお寺では境内の建造物すべてをまとめて伽藍という傾向があります。

ナム
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「広い伽藍」という言い方をしますが、やや皮肉を込めると日本の仏寺は伽藍に清浄閑静の特徴を問うていません(^^)

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七堂伽藍

完全に堂字を具備している仏寺。七は数でなく完全の意味です。

江戸時代の用語らしく、内容が一定していません。

金堂・塔・講堂・食堂鐘楼・経蔵・僧坊の類で、宗派によって種類も名称も異なります。

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