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瑜祇塔

史跡
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概要

瑜祇塔ゆぎとうは和歌山県高野山龍光院の北側、獅子ケ岳にある仏塔。

正式名称は金剛峯楼閣瑜祇塔、別称に涌亀塔、小塔(根本大塔の対)。

根本大塔と同じく瑜祇経にもとづいて空海が発願し、真然が870年に建立しました。

方形屋根の頂上に、中心と各降棟に5本の瑜祇五股(五鈷杵の鋒先が真直ぐな形で、同意義の五輪を五峰という)を立てて、両部不二を表現しています。

1931年に再興した龍光院(中院とも、その裏山)の瑜祇塔は、古制の姿を正しく残しているといわれます。

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