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聖観自在菩薩曼荼羅

曼荼羅
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意味

聖観自在菩薩曼荼羅しょうかんじざいぼさつまんだらは、理趣経などの経文に書かれた曼荼羅の一つ。

絵図での実物はありません。

理趣経不空訳)によると、観想曼荼羅として聖観音の内証を、諸法清浄で不染。

また、七巻理趣経(法賢訳)によると、紅色八葉蓮華の中心に聖観音、四周に大蓮色天・大蓮忿怒自在天・ 大蓮黒天など、諸菩薩・諸天を方形三重式に配置します。

大日経では、大日如来の大悲の面を担当する聖観音の表現として、方形の三重式や四重式で説明しています。しかし、諸説があって具体的な作品がありません。

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