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大日経

経典・文献
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特徴

大日経だいにちきょうは真言三部経の一つで、大日如来(大毘盧遮那如来)が自由自在に活動し説法する様子を述べた経典。

大毘盧遮那成仏神変加持経の略称。

唐の善無畏訳7巻が有名で、チベット語訳もあります。

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構成

7巻のうち前の6巻(住心品より嘱累品までの31品)、後の1巻は供義法に関するもので5品。

また、前6巻31品のうち第1品はおもに教相、第2品以下は事相について述べています。

註釈書

  • 一行の記した20巻(義釈14巻は再治本)
  • 空海の開題1巻
  • 円珍の心目

などがあります。

チベット大蔵経「タンジュル」には大量の註釈書が収められています。

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