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宿曜経

経典・文献
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  • 山田無文老師(臨済宗・20世紀の名僧)が分かりやすく解明
  • 吹田良忠和尚(大本山妙心寺塔頭)が読経
  • 歴史上の名僧のエピソード等も興味深い

概要

宿曜経しゅくようぎょうとは経典の一つ。

七曜・十二宮・二十七宿の関係をまとめ、人の誕生日に重ねることで、一生の運命や日々の吉凶を知る方法を説明しています。

今でも占星術によく使われます。

正式名称は「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」、唐時代の不空訳があります。

不空がインドで発見し、746年に中国へ持ち帰り、不空の弟子恵果から空海が奥義を授かって請来しました。

密教では、息災・増益・降伏などの法を修するとき、本経によって吉日を選んで行ないます。

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