大阪メトロ谷町線でお寺めぐり

坐法

光背・台座・坐り方
この記事は約1分で読めます。
記事内に広告を含みます。
スポンサーリンク

意味

インドの礼法から生まれた坐り方。

仏像にみる坐法(坐像)と修法で行なう坐法があります。

もともと身分を表現して、顕教・密教ともに使いました。

密教では修法の四種法や五種法に区別しますが、諸説があって一定しません。

スポンサーリンク

種類

密教独自の坐法に、蓑坐・丁子坐・輪王坐があります。

結跏趺坐、半跏趺坐、長跪、互跪、胡跪、賢坐、蹲踞坐、偏坐などがあります。

これらのうち「跪」のつくものは跪坐といって、跪いて坐ること。具体的には両膝・両足指を地に接する坐法です。

コメント お気軽に♬

タイトルとURLをコピーしました