大阪メトロ谷町線でお寺めぐり

西域

地理
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概要

タクラマカン砂漠のコトカケヤナギ。时回によるPixabayからの画像

西域とは中国からみた西の地域。

具体的には敦煌以西の東トルキスタンの国々をいいます。

東トルキスタンは、西はパミール高原、南は崑崙山脈、北は天山山脈に囲まれたタリム盆地が中心で、タクラマカン砂漠も広がります。

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貿易路・交易路

西城諸国は南と北に分かれて東西に長く分布していて、シルクロードを形成。

西域の南道と北道は、中国とインドを結ぶ貿易路として機能してきました。

そして、この地域を通って、たくさんの人々や物品が中国とインドを往来しました。

対インド

  • 魏の朱子行
  • 北魏の法顕・恵生・宋雲
  • 唐の玄奘・王玄策

対中国

中国へ赴いたインド・西域の僧侶たちもいました。

そのうち、布教僧や訳経僧のほとんどは西域の人たちでした。

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古代西域での仏教の広がりは「西域仏教」をご覧ください♪

現状

西域では大乗仏教が盛んに行なわれていましたが、遺品は、今日ではほとんど砂漠に埋もれてしまいました。

たびたびの発掘によって、仏像・仏画・経典などの文化遺産が発見されています。

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