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薬師経

経典・文献
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意味

薬師経やくしぎょうとは密教的要素を多く含んだ仏典の一つ。

玄奘訳が有名で、正式名称は薬師瑠璃光如来本願功徳経、略して薬師本願功徳経。

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内容

大陀羅尼、供養法、功徳を説いています。

  • 薬師如来の十二大願を出して、浄土東方浄瑠璃世界を説明
  • 悪道に落ちた者も薬師如来の名号を聞くと人中に生を獲得
  • 国土災難や自然災害でも、薬師如来に供養すれば平和になり、9種の横死も罷免
  • 十二神将が持経者を守護

薬師五経

  1. 東晋・帛尸梨蜜多訳・仏説灌頂抜除過罪生死得度経(仏説灌頂経)
  2. 宋・慧簡訳・薬師瑠璃光経1巻(蔵経に入らない)
  3. 隋・達摩笈多訳・仏説薬師如来本願経1巻(1とほぼ同じ)
  4. 義浄訳・薬師璃瑠光七仏本願功徳経 (七仏薬師経)2巻…面の七仏薬師法の本軌。巻上に七仏薬師の誓願、巻下に日光菩薩月光菩薩、大陀羅尼、四十九燈供養法、十二薬叉大将、大呪・ 両呪の功徳などを説明

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