大阪メトロ谷町線でお寺めぐり
PR

真言宗醍醐派

宗旨・宗派
この記事は約1分で読めます。
記事内に広告を含みます。
スポンサーリンク
【広告】般若心経 完全版
https://amzn.to/3Rwo2mS
  • 山田無文老師(臨済宗・20世紀の名僧)が分かりやすく解明
  • 吹田良忠和尚(大本山妙心寺塔頭)が読経
  • 歴史上の名僧のエピソード等も興味深い

意味

真言宗醍醐派しんごんしゅうだいごはとは醍醐寺(京都市伏見区)を総本山とする真言宗の1宗派。

通称、醐山や醍醐山とも。

  • 宗派名:真言宗醍醐派
  • 紋章:五七桐(慣用)
  • 本山:総本山醍醐寺(京都市伏見区醍醐東大路町22)
  • 宗祖:弘法大師
  • 派祖:理源大師
  • 中輿:義演准后
スポンサーリンク

特徴

真言宗古義派に属し、真言宗系の修験道を支配。

歴史

近代

修験寺院が全面的に廃止され、醍醐寺内に恵印部を設置して統制。

1879年に一宗一管長制が敷かれ、総本山・長者寺である東寺の傘下に入りました。定額寺を大本山として醍醐寺・三宝院がともに名を列ねました。

1905年に独立して醍醐派を公称。

1907年の古義4派(東寺・山階・小野・泉涌寺)の連合独立宣言には〈古義八派〉を組織して対抗しました。

1919年に醍醐寺を派内に編入して恵印部を廃止。

第二次大戦中に日本帝国政府により古義・新義真言宗が「大真言宗」に統合。

戦後

1946年に真言宗醍醐派としてふたたび独立し1952年に宗教法人格を取得。

教育機関

  • 醍醐山伝法学院
  • 種智院大学(→綜芸種智院
  • 宗教法人真言宗洛南学園

コメント お気軽に♬

タイトルとURLをコピーしました