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燈明

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概要

燈明とうみょう とは、かなり古くから香や華とともに使われてきた供物の一つ。

燈明を仏様に献ずることの功徳は広大で、世を照らして闇を除き、智慧を得て世間に流転せず、福徳を得て命終して涅槃を証す、などと経典に書かれています。

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密教での使い方

密教では六種供養に使う供物の一つで、禅(般若)の六波羅蜜に配当されます。

六種供養から閼伽をのぞいた五供養にも使われます。

密教での燈明は外四供養のうち金剛燈菩薩。また、六種供養では智波羅蜜とされます。

また、御衣木加持では、御衣木の前に壇を設けて、香華や飲食などを一緒に供養します。

密教での供養の一つに万燈会まんとうえがあります。これは燈明(万燈)を供養する法会のことです。

法燈・常夜燈

法脈を譬えて法燈といい、昼夜不断に燈すことを常夜燈といいます。

四天王寺(大阪市天王寺区)の萬燈院(紙衣堂)では、善男善女の献燈によって、堂内に燈明の明かりが絶えることなく輝いています。

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