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迦楼羅

仏界

概要

ビシュヌ神がガルダに乗る図(ラヴィ・ヴァルマ画)。Lord Garudaからの画像。

迦楼羅かるらとはインド神話上の架空の大鳥。

ガルダ/ガルーダ(garuda)からの音写。

ヒンドゥー教ではビシュヌ神の乗物です。仏教の金翅鳥と同一視されます。

仏教では、文殊菩薩の化身ともいわれます。

龍を常食し、両羽を広げると336万里(1344万Km)あります。

大乗経典では八部衆の一つとされ、密教では、梵天・大自在天が、衆生を救うために迦楼羅の姿をかりて登場。

仏界
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