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多羅樹

花と植物
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  • 山田無文老師(臨済宗・20世紀の名僧)が分かりやすく解明
  • 吹田良忠和尚(大本山妙心寺塔頭)が読経
  • 歴史上の名僧のエピソード等も興味深い

意味

多羅樹たらじゅ(高竦樹)とはヤシ科の常緑大高木で、高いものは24~25mに及びます。棕櫚に似ています。ターラ(tala)の音写。

花は白色で大きく、実は赤色で柘榴に似ています。葉は大きく羽状をなしています。

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文化財

この葉を貝多羅葉や貝葉といって、古代人はこの上に針(鉄筆)で経文を彫りました。この経文の写本を梵といいます。「般若心経」法隆寺貝葉写本が有名です。

また、東京国立博物館蔵の「梵本心経并尊勝陀羅尼」(貝葉)は多羅樹の葉を乾燥させ、両端を切って横に押界を施し、第1葉から第2葉の第1行にかけて「般若心経」を、続いて「仏頂尊勝陀羅尼」を梵字で記した貝葉経。

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