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甘露

仏事アイテム
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  • 山田無文老師(臨済宗・20世紀の名僧)が分かりやすく解明
  • 吹田良忠和尚(大本山妙心寺塔頭)が読経
  • 歴史上の名僧のエピソード等も興味深い

意味

甘露かんろとはソーマ酒のことで、ベーダ神話から出てきて、諸神が常飲しています。

梵語はアムリタ(amrta)で、音写は阿密哩多。不死・天酒とも訳し、不死を意味します。

不死の霊薬を仏格化したものに甘露王如来がいます。

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エピソード

  • これを飲むと不老不死となるといいます。
  • 味が蜜のように甘いことから甘露といいます。
  • 陶然とするほど美味な物に対しても甘露といいます。
  • 美酒のことも甘露といいます。
  • ブッダの教法にも譬えられてきました。
  • 釈迦の誕生日を祝うときに、模した甘茶を仏像(誕生仏)にかけます。

甘露に関する大阪市内の寺院

真言宗善福寺(大阪市天王寺区)院号は甘露院です。

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