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韓国

徒歩でめぐる韓国の仏教寺院の記録です。

このサイトは大阪市の区から始め、奈良・京都・愛知へと足を伸ばしてきました。韓国は国外のカテゴリーです。大韓民国の伝統寺院(전통사찰)はおよそ900か寺。登録・未登録を含む仏教寺院全体では約2万か寺という集計もあります。最大宗団は大韓仏教曹渓宗で、伝統寺院の大半を占めます。朝鮮時代に寺が山へ退いた経緯があり、いまも修行の場は山寺、都市の窓口はソウルの曹渓寺のような本寺、と分かれます。北朝鮮側の寺院は別の事情で、このカテゴリーの数字と回り方は韓国側を前提にします。

奈良の大伽藍や京都の一か寺目的とも、大阪市内の区めぐりとも違います。山寺は境内が広く、門から本堂までが一つの歩きになります。一柱門、天王門、大雄殿、という順で風景が並ぶ寺が多く、山門と掲示板の拾い方は大阪と同じです。仏国寺・石窟庵、海印寺の蔵経、通度寺・海印寺・松広寺の三宝寺院、世界遺産の山寺群は、これから足を伸ばす範囲です。観光の説明は各寺院の記事に任せ、ここでは歩いて見かけた風景を残します。

大阪からの動き方は飛行機と鉄道が起点です。京都・奈良のように日帰り自転車を前提にしないため、このカテゴリーは徒歩です。ソウル市内の本寺、慶州、釜山の梵魚寺周辺、と塊を決めて往復するほうが現実的です。山寺はバスの終点から歩く区間が増えます。

このカテゴリーでは、一柱門・境内・花・掲示板など、徒歩の遍路で見かけた風景を紹介しています。

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